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今回は、シカゴのレコーディングスタジオからビデオメッセージを2本入手! |
Q:前作[International Thug]より音楽の幅がさらに広がったと思いますが、なにか狙った点などありますか?狙うって回答は僕には、無いですかね。 なぜかと言うと。僕の元々のスタンスが、詩に関しては、日記みたいなもんなんで。ノンフィクションをそのまま日記で書いて、その場で詩に合う曲を選んで載せるだけなんで。ただあえて言うならば、僕のやりたいスタンスを、周りのプロデューサー陣がよく理解できてるなぁ。 って位ですかね。(笑) Q:今回のインタビュー映像では、シカゴのメンバーが出ていますが、各担当とどんな人たちですか? 彼らは、元々、付き合いがみんな長くて。映像に出てないやつらも居ますが。 プロデューサー陣から話すと、EDDIE Gは、前回の作品でも一緒にやったからみんな知ってると思うけど。 彼とは、仕事しやすですね。やっぱ一緒に居る時間が長いからね。(笑) 俺が、別件の仕事がある時でも必ず付いて来るし。 今回初のTechno Discipleや、Aggressionも、元々知っててね。 やっぱ一緒に居る時間が長いから。僕の作品を一緒にやるというのは初めてですが。彼らのMIXテープなんかは、何度かFEATで参加したし。だから、一緒にビジネスをすると言う意味では、初じゃないんだ。だから、彼らも俺のスタンスや詩をよく理解してるし。何の問題も無かったよ。 ラッパーやシンガーの話をすると。 Stann championは、前回の作品でGet down or lay downの曲の中で、ギターで参加して貰ったし。 今回は、コーラスで入って貰ったけど。問題無くやれたし。 それに、彼とは、別のプロジェクトでも今始動しててね。 EDDIE Gを含めて、三人で何かアルバム作る話に勝手になってる見たいですし。(笑) YVONNE GAGEも、前回、コーラスで参加してくれてて。 彼女は、R. Kellyのレコーディングなどもあって、忙しい中来てくれて参加してくれたし、 持つべき物は、友達と実感したね。(笑) ![]() BleedoやStevboは、今回初だけど。彼らも、付き合いが長くて。 昔から弟みたいに見てて。今回、表に出してあげるチャンスだと思ったので。 聴いて貰えれば分ると思うけど。かっこいいと思いますよ。(笑) 同じ作品をいっしょにつくる場合、僕のスタンスでは、ある程度付き合いが長くないと。 うまく同じ曲で絡めませんしね。簡単な企画物なら、関係無いかも知れませんが。 シカゴをRepresentするアルバムならなおさら、そこは重要でして。 エンジニアのSteve Andersonも、こちらが何をしたいか、 よく分ってるし。彼は、僕の知る最高のエンジニアだよ。 それに、みんな面白い奴らですよ。(笑) ほんと、プライベートでもよく遊んでる奴らばっかで作ってるので。 詩の内容から、Beatまで全てにおいて企画物じゃ出来ないクオリティーや、まとまりになってると思いますよ。 前回、前々回のアルバムとそこは変わらないですけどね。(笑) Q:海外でアルバムをつくる苦労などありますか?一つ上げるなら。シカゴは、ジェラシーを持つ奴が多くてね。(笑) 今回の、作品でも参加したいと手上げた奴が、沢山居たんだけどね。全員使う訳には行かないでしょ? っでジェラシーで、ラッパーやプロデューサー同士で喧嘩や、僕のアルバムの参加が話題でよくもめてましたよ。 僕の立場上、どっちに就くことも出来ないでしょ?みんな参加したいって、僕からしたらうれしい訳ですし。(笑) 当然、みんな同じシカゴでも、Representしてる地域が違うわけですから。まとめるのが大変だったかな。 ただ、海外で作るって苦労は、前回や前々回のアルバムでもそうだけど。一切無かったね。 あくまでシカゴには、地元があって。その地元の奴らとやってる訳ですから。 海外で作ってるって感覚じゃないんだよね。 Q:今年のリリースの予定今年は、結構リリースが多いかな。 僕が、シカゴで立ち上げてるレーベル、Sun-Moon Entertainmentから、EDDIE G Bleedoのソロが出る予定。 そのほかも、ちらほら、今は言えないけど。何か、色々出るよ。 ほとんどのアルバムに僕が、FEATで参加してるから。 面白と思うよ。また違う、僕の素顔が見れると言うか。 彼らのアルバムは、アメリカのストアーと、 日本でならSun-Moon EntertainmentのHPで独占販売しようと考えてるかな。 Q:最後に日本のファンの方達にメッセージを一言お願いします。今年も、期待を裏切らないアルバムになってると思うので。楽しみにしててね。日本で、みんなに会えるのを楽しみにしてるよ。 日本のみんな愛してるよ。 |